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スマートフォルダを使って様々なファイルを集めると便利です。【Mac】

smart01.jpg

スマートフォルダは、指定した条件でMac内のファイルを収集するフォルダです。

使用例「1日以内に作成したファイルを集める」

smart08.jpg

Finderのメニューバーから、「ファイル→新規スマートフォルダ」から作成することができます。作成すると新たなFinderウインドウが出てくるので、検索する場所と検索条件を設定します。

例:1日以内に作成したファイルを集めるフォルダを作る場合。
mac50_02.jpg

検索場所を「検索:このMac」に、条件を「作成日が1日以内」にして「保存」を押せば完成です。



使用例「フォトストリームの画像を集める」

smart07.jpg

検索するフォルダを指定したい場合は、一旦そのフォルダに移動してからFinderウインドウの検索ボックスに文字を入力します。※より複雑な使い方の説明の為に、参考元の方法とは異なっています。

例:フォトストリームの画像を集める場合。(参考元はこちら。)
まずは「ユーザ→ライブラリ→Application Support→iLifeAssetManagement→assets→sub」に移動します。

次にFinderウインドウの検索ボックスに「png」と入力します。

smart02.jpg


検索場所の設定を「検索:sub」にします。

ここから少し複雑です。一度+ボタンを押します。

mac50_17.jpg

次にoptionキーを押しながら「...」ボタンを押します。

smart03.jpg

するとより複雑な条件を指定できる項目が現れます。

smart04.jpg

「以下の条件の...」項目を一番上にします。項目をつかんで、ドラックすると順番を変更することができます。

smart05.jpg

あとは以下の画像と同じように設定し、保存すれば完成です。

smart06.jpg

こんな感じでどんどん自分仕様にカスタマイズしていけば、作業も捗ります。

スマートフォルダの検索場所を変更する方法。

スマートフォルダの検索場所の変更は、スマートフォルダをテキストエディットで開いて編集します。テキストエディットで開くと、

<string>☓☓☓/☓☓☓</string>

というファイルパスを指定する項目が数カ所あるので、すべて同じ場所を指定します。



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