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nkv URL 2010-05-07 Fri 20:46:21

やってみると結構便利ですね。利用させてもらいました。今後もこういうの期待してます。

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SafariでWEBページのリンク画像を一括ダウンロードできるようにするAutomator設定方法。作業ごとのフォルダ分け機能付き。

HPに貼られている大量のJPG画像を複数ページ保存する時は専用ソフトを使いますが、1ページだけダウンロードしたいという時もあります。そんなときにいちいち専用ソフトを立ち上げてダウンロードを実行するのは面倒なので自分はAutomatorでアクション組んで使っています。

以下の手順で、Safariで表示しているページ内のリンク画像を一括ダウンロード出来ます。ただし、あくまで1ページ内だけです。個人的にはそんなにダウンロードすることはないので重宝しています。それと必ずしもこの方法が正しいとは限りませんのであくまで一例として参考にして下さい。

下準備


・ユーザールートのダウンロードフォルダの中に「auto」というフォルダを作っておく。

Automatorでの作成手順


Automatorを開いたらまず、新規作成でサービスを選択します。そしてウインドウ右上にある『検索対象:』から『Safari.app』を選択します。
auto_safari

【STEP1】「Safariの現在のWebページを取得」

【STEP2】「WebページからイメージのURLを取得」
『これらのWebページからリンクされているイメージ』 or 『これらのWeb上にあるイメージ』のどちらかを選択。リンク先の大きな画像などを保存したい場合は『これらのWebページからリンクされているイメージ』を選択してください。

【STEP3】「URLをダウンロード」
『場所:~』プルダウンメニューから『新規変数』を選択し、出てくるダイアログボックスに『名前:ダウンロードイメージファイル』を入力。『パス:』プルダウンメニューから『その他』を選択し、下準備で作成した『auto』フォルダを選択。

【STEP4】「新規フォルダ」
『名前:DL』を入力し、『場所:』プルダウンメニューから『新規変数』を選択し、出てくるダイアログボックスに『名前:ダウンロード先』を入力。『パス:ダウンロード』(ユーザールートのダウンロードフォルダ)を選択。
auto00.jpg

【STEP5】「Finder項目名の名前を変更」
先ほどの作成したフォルダ名に年月日を追加します。以下を参照。
auto01.jpg

【STEP6】「Finder項目名の名前を変更」
年月日だけだとフォルダ名がかぶってしまうので時分秒も追加。以下を参照。
auto02.jpg

【STEP7】「指定されたFinder項目を取得」
『追加...』から下準備で作成した『auto』を選択。

【STEP8】「フォルダの内容を取得」

【STEP9】「Finder項目を移動」
以下の画像のように変数領域から『保存先:』へドラック&ドロップ。
auto03.jpg

【STEP10】「指定されたFinder項目を取得」
『追加...』から下準備で作成した『auto』を選択。

【STEP11】「フォルダの内容を取得」

【STEP12】「Finder項目をゴミ箱に入れる」

上記の作業が終了したら実行ボタンを押してテストしてみてください。OKであればファイルメニューより、名前を付けて保存します。

あとはシステム環境設定→キーボード→キーボードショートカットよりショートカットを指定すれば、Safariで表示しているページ内の画像をショートカット一発で保存できるようになります。

STEP2の『これらのWebページからリンクされているイメージ』と『これらのWeb上にあるイメージ』違いで2種類のサービスを作っておけば「固定イメージ」と「リンク先イメージ」をそれぞれ保存出来るので是非やってみてください。

リンクの多過ぎるサイトでは解析に時間がかかり、「WebページからイメージのURLを取得」プラグインが非常に長く動作します。それとAutomatorが動作する前にページを閉じたり切り替えたりするとエラーが起こるので注意。不安定な場合は専用ソフトを使いましょう。



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nkv URL 2010-05-07 Fri 20:46:21

やってみると結構便利ですね。利用させてもらいました。今後もこういうの期待してます。

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