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aruruka URL 2011-12-31 Sat 01:56:11

とても参考になりました!!
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Windows7タブレット端末、MSI WindPad 110W(3G)レビュー。買ってから行った初期作業まとめ。

windpad00.jpg
先日、SIMスロットがあるWindows7搭載タブレット端末が無いかと調べていた所、本来は法人向けの商品「MSI WindPad 110W(3G)」がドスパラにて売り出されていたのを見つけてしまったので衝動買いしてしまいました。

WindowsをiOSやAndroidと比べる事自体間違っていますがあえて言わせて欲しいです。今から当たり前のことを言います。WindPadが母艦PCの共有一覧に現れて、ファイルの管理がもの凄く楽。アプリケーションもほとんどフリーウェアで十分。とにかくカスタマイズ次第でどんどん便利になるw

※以下の作業を参考に行う方は自己責任でお願いします。

MSI WindPad 110W(3G)レビュー

OS Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版
CPU AMD Z01(1GHz/デュアルコア)
液晶パネル 10インチマルチタッチパネル(1,280×800)
メモリ DDR3-1333 2GB , SO-DIMMスロット×1(空きスロット:0)(最大4GB)
SSD 32GB
チップセット AMD AM50 FCH
グラフィックス AMD Radeon HD6250(CPU内蔵)
オーディオ 2.1ch SRS 1W×2スピーカー搭載
カメラ デュアルカメラ(前面:130万画素、背面:130万画素)
通信機能 IEEE802.11 b/g/n Bluetooth V3.0 EDR
I/Oポート mini-HDMI、USB、SDカードリーダー、ヘッドホン出力、ドッキングコネクタ、DCジャック、リセットボタン
ACアダプタ 12V/1.5A
バッテリ Battery 4200mAh/31.08whr
バッテリ駆動時間 6時間(MSI調べ)
外形寸法 幅271×奥行き183×高さ15.5(mm)(突起部含まず)
質量 約850g
同梱品 キャリングケース、電源アダプタ

windpad10.jpg

WindPad 110W最大の特徴は筐体全面に右上に配置されたスマートトラッカー。指でなぞればカーソルが動き、押すとクリック、長押しで右クリックできます。普段の作業はタッチパネルを使えばいいのですが、細かいボタンを押す場合などに重宝します。それ以外にもタッチパネルが反応しないゲームなどにも有効。

タッチパネルの感度ですがほぼリアルタイムで反応し、良好です。手持ちのタブレット端末と比較すると、

iPad2>WindPad 110W>XOOM(TBi11M)>GalaxyTab(SC-01C)

私見ですが、こんな感じでしょうか。実際にPhotoshopで指でなぞって描いてみた絵がこちらです。

windpad09.jpg


線の滑らかさに注目です。酷いセンサーだと円を描いた時に線が暴れます。WindPad 110Wの場合は、指で描いた割にはかなり頑張っているように見えます。

ソフトウェアキーボードはこちら。ちょっと小さくてあまり使い勝手がいいものではありません。

windpad11.jpg
細かい作業はマウスとキーボード繋げないとできないので、普段からタッチパネルだけで操作することを想定した場合は使いやすいソフトを厳選する必要はあります。使い方によりますが、バッテリー駆動時間は平均3~4時間といった感じでしょうか。3G通信に関しては後述。

動画について

VLC等で当然DVDイメージ(ISOファイル)を再生したりできますので、iPadなどと比べると動画のコーデックを気にせず持ち歩け、マルチメディア系には強いです(ただしフルHD動画はスムーズに動きませんでした。iPad2と同じく720P程度の動画が最適かも。)。

MSI WindPad 110W(3G)の中身

windpad01.jpg

windpad02.jpg

搭載しているパーツなどの詳しい説明は色んな人が解説してくれているので省略。ちなみに3G通信用の搭載カードはHUAWEIのEM770Jでした。
【外部リンク】MSI Windpad 110W @wiki
【外部リンク】邦衛日記 - MSI WindPad 110W購入レポート
【外部リンク】Windows 高速化,EeePC,ネットブック カスタマイズ・改造・便利なオプション紹介 - MSI WindPad 110W 内蔵ディスクの容量アップ、高速化の実験とレビュー

以下、WindPadを買ってから行った作業。

SSDとメモリを交換し、SDXCカードを追加

windpad04.jpg
標準メモリは2GBで、ちょっと作業すると使用率が80%を軽く超えてしまって使い物にならないのでWikiを参考に、4GBの「D3N1333Q-4G」と交換。SSDは標準が32GBと、こちらも足りないので「MyDigitalSSD 128GB MDMS-50128 mSATA(海外サイト、Paypalで購入)」と交換しました。

また、データ領域拡張として「Transcend SDXCカード(64GB)」を追加しました。ちなみにローカルディスク化はしていません。

結果、起動も早くなり、メモリ不足のもっさり感が軽減されました。128GB+64GBというiPadやAndroidタブレットとは比べ物にならないくらい大容量になりました。

「Macrium Reflect Free Edition」でSSDのクローンを作成し複製

windpad05.jpg
大容量SSDに交換するに当たって、標準のSSDでかなり作業してしまっていたのでどうにかしてSSDのクローンを作成し、新しいSSDにコピーしなくてはならない状況でした。

バックアップソフト(フリー)「Macrium Reflect Free Edition」を使えば簡単に実現できたのでメモを残します。事前に用意したのは、USBハブと外付けHDD(USB)、外付けDVDドライブ&CD-R(DVD-Rでも可)です。作業の流れは以下のサイトを参考にしてください。

【外部リンク】k本的に無料ソフト・フリーソフト - 指定したディスク or パーティション を、丸ごと完全にバックアップしてくれるソフト「Macrium Reflect Free Edition」

自分が行った作業を大まかに説明すると、「Macrium Reflect Free Edition」でSSDのバックアップイメージを作成し、外付けHDDに保存。その後、「Macrium Reflect Free Edition」からレスキューCD-R(自分はDVD-Rしか無かったので、ISOファイルを作成しDVD DecrypterでDVDにISOイメージを焼き込みました)を作成した後、SSDを交換。レスキューCD-Rから起動し、イメージファイルからリカバリー。以上です。

OmnimoとExTOUCHを使って、デスクトップを便利にする

windpad06.jpg

※追記:販売元の方からコメントいただきました。ExTOUCHは現在シェアウェアになり、ベクターで販売されています。ダウンロードはこちらから。

タブレット端末は人に見られる機会が多いので、デスクトップを綺麗に着飾り、機能的なものを探しました。色々と試しましたがWindows7 Phone風HUD「Omnimo」+「ExTOUCH」が良かったです。

「Omnimo」はWindows Phone 7の「Metro」のようなデスクトップを作成できるフリーソフト。アプリやフォルダへのショートカットや、カレンダーや時計、システム情報などを表示するウィジットを配置出来ます。見た目も鮮やかになり、Windows8が発表された今となっては時代を先どった気分にもさせてくれます。

windpad07.jpg

【外部リンク】WindowsデスクトップをWindows Phone 7スタイルのHUDに変身させる方法! : ライフハッカー[日本版]

次に「ExTOUCH」について。この端末の弱点はタブレットに最適化されていないOSなので細かい作業がやりづらいところです。特に困るのがコピー&ペースト。標準状態ではテキストを指でドラックして選択し、長押し(右クリック)してコピーという手順になりますが、「ExTOUCH」を導入すれば常にカット&コピー&ペーストボタンがサイドに表示されるので相当作業が楽になります(iPadやAndroidよりも便利です)。しかもフリック入力対応のキーボードやタスクスイッチャー、ランチャーまで付いています。Windows7を搭載したタブレットには絶対インストールしたいアプリケーションです。

windpad08.jpg

【外部リンク】ExTOUCH(シェアウェア)

スタイラスペン「Bamboo Stylus」は残念な感じ

iOSやAndroidはタブレットに最適化されているので、ボタンの大きさが大きく、多少の誤差は気にならないのですが、Windows7だと一つ一つのターゲットが小さすぎるのでそれも許されません。現在発売されている静電式に対応し、一番ペン先の細いスタイラスペンはwacomの「Bamboo Stylus」で6mmですが、これを使っても誤差約5mmと厳しいです。これはパネルセンサーの問題というよりは、スタイラスペンのゴム幅がでか過ぎるせいだと思います。

Photoshopなどで絵を描く分にはiPad並みに反応するので、大雑把な絵を描く分には良いですが、細かい描写はペンタブレットを接続した方がよさそうです。

2011/9/18追記:試しにサンワサプライのスタイラスペン「PDA-PEN21」を買って、使ってみました。結果はwacomの「Bamboo Stylus」より良い感じです。ペン先は太いですが、「Bamboo Stylus」よりは固い作りなのでターゲットがしっかりし、誤差2~3mmといったところでしょうか。しかもコードストラップ付きなので、WindPad 110Wのストラップ穴にぶら下げて使うことができます。

b-mobileSIM U300を刺してみた(試行錯誤中)

b-mobileSIM U300を接続してみました。設定手順は日本通信の公式サイトに簡単な解説がありますが、APN設定だけは自分で調べて設定する必要があったのでメモを残します。

【外部リンク】SIM設定方法 | b-mobileSIM U300

WindPad 110Wに標準で搭載されていた「Mobile Partner」というソフト(もしかしたら3G版にしかインストールされてないかも?)を使ってAPN設定を行います。

プロファイル名:適当
APN:スタティック/dm.jplat.net
アクセス番号:*99***1#
ユーザ名:bmobile@u300
パスワード:bmobile

APN設定が終わったら、公式サイトにあるようにダイヤルアップ接続の設定をします。これで3G通信できるようにはなるのですが、現在Wi-Fiよりも3Gが優先されてしまっているのでその辺の処理を試行錯誤中。

その他

あとは普通のWindowsの設定と一緒で、コントロールパネルから色々弄ったり、好きなソフト入れたりハード繋げてみたり。現在はiPad2との併用で、XOOMとGalaxyTabは休止状態です。とにかくiPadやAndroidで不毛なカスタマイズ、アプリ購入するよりは難は多いけど、Windowsタブレットもありだと思いました。ということはWindows8タブレットには期待していいということにもなりますかね。
store.jpg



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aruruka URL 2011-12-31 Sat 01:56:11

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