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audio-technica AT-PHA05BTレビュー。ヘッドホンアンプ内蔵Bluetoothレシーバー。

AT-PHA05BT01.jpg
30mW+30mW(2ch,16Ω)のヘッドフォンアンプを内蔵したBluetoothレシーバ「AT-PHA05BTLTD(限定カラー)」を買ってみました。Bluetooth Ver2.1+EDR(2.402GHz~2.480GHz)に準拠し、高音質音楽再生できる「A2DP(SBCコーデック)」やワンセグ音声を再生できる「SCMS-T」、曲名表示する「AVRCP」、「HFP/HSP」での通話に対応。ペアリングは最大8台まで。連続使用約8時間。同じような製品はソニー・エリクソンの「MW600」を持っています。この製品の特徴は低音を重視したというCCl回路を内蔵していること、音質を変更できるエフェクトモードを搭載しているところ。

Bluetooth転送時に盛大に圧縮された音声にアンプ通して、それに加えエフェクトをかけ、音質はどれほど向上するの?という興味で購入してみました。

ボタンは押しやすいが、端末の切り替えが面倒

AT-PHA05BT02.jpg
今までは「MW600」を使っていましたが、ボリュームボタンが余計な事にタッチセンサー式で操作(反応)しづらくイライラしていました。この製品のボタンは全て押しボタン式なので操作しやすく、それだけでこの製品の価値はあると思います。ちょっと再生/一時停止ボタンだけが奥ばっていて、深爪の人は押しづらいのかな?という懸念もあります。地味にクリップが大きいのもしっかりと固定できて良いです。

AT-PHA05BT03.jpg

有機ELディスプレイの表示に関して、端末とペアリングされるとどのプロファイル(HFP、HSP、A2DP)で接続されたかがアイコン表示されます。AVRCP1.3以上に対応している端末なら曲名表示可能です。再生が始まった時(曲送り時、一時停止から再生時など)に数秒表示される程度ですぐに消灯します。長時間表示されてたらバッテリーも食いますし、曲を送った時に何の曲か分かれば良いのでこれで十分です。その他、着信電話番号、電池残量、音量レベルの表示もされます。

AT-PHA05BT05.jpg

個人的には大きな問題ではないのですが、端末の切り替えが面倒という欠点があります。8台までペアリングできるクセに端末を切り替えるには、現在繋がっている端末の方で通信を切断しなくてはなりません。「AT-PHA05BT」側からの切り替えが出来ないのは面倒です。

充電しながらの使用は不可

この製品には充電用のアダプタが付いていなく、USBケーブル(充電用)しか付いてきません。PC経由で充電するか、新たにUSB端子付き電源アダプタを用意する必要があります。ちなみに自分は初代Xperiaに付いてきたアダプタが利用できたので、そちらを使っています。「MW600」と同様、充電しながらの使用はできません。

Bluetoothにしては高音質

iPad2に接続してのテストです。イヤホン・ヘッドホンは「AKG Q701」と「MONSTER CABLE イヤホン MH TRB-P IE CPR」を使用。「AT-PHA05BT」の音質は「MW600」との比較になりますが、微差でこちらの「AT-PHA05BT」の方が良いと思います。ただ結局はBluetoothにしては良いというレベルで、当たり前ですが圧縮感は拭えません。音飛びに関してはほとんどありません。個人的にはこういったBluetoothレシーバーは、ケーブル的にスッキリするので徒歩移動や運動中限定で役に立つものだと思っています。環境ノイズであまり音質が気にならなくなりますし。

この製品の売りの一つである4種類のエフェクトモード(SRS WOW HD)は正直、使い物にならないと思います。
音の歪みが激しいからです。ソースをMP3(320kbps)はもちろん、非圧縮(AIFFやWAVE、ALAC)でも試してみましたが、大半の曲は大なり小なりボーカルが薄っぺらくなる、ベースの音が割れるなど聞くに耐えられませんでした。曲によっては「おお、良い感じに聞こえるじゃん」というものもありますが、やっぱりBluetooth転送時に盛大に圧縮されたものを加工してもどうしようもないということだと思います。エフェクトを「OFF」で使うのが一番だと思います。

通話について

Galaxy SⅡと接続してのテストです。胸元に固定して通話する分には普通に会話できるので機能的にはOKです。通話開始/終了がボタン長押ししなくてはいけないのがちょっと不便。しかし、街中ではレシーバー使っての会話は恥ずかしすぎる。

まとめ

「MW600」と「AT-PHA05BT」の比較を簡単にまとめると、
「MW600」は機器の切り替えが楽。FMラジオが聞ける。でもボリューム調整しずらい。
「AT-PHA05BT」は音は良く、ボリューム調整しやすい。機器の切り替えが面倒。
といった感じでしょうか。自分は利用シーンが「徒歩移動や運動中限定」ということで、機器の切り替えはあまりしないので操作性の良い「AT-PHA05BT」を選択します。
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