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MOTOROLA XOOM(TM)Wi-Fi TBi11MをUS版Android 4.0へアップデート&まな板(文鎮)化から復活まで。

title_20120209010618.jpg
全く使っていなかった「MOTOROLA XOOM(TM)Wi-Fi TBi11M」。
Android版Google Chrome(Android 4.0以降)がリリースされたというニュースを受けて、これを機にちょっと遊んでみようと弄ってみました。

目的はAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich:以下ICS)にしてからGoogle Chromeを動かすこと。Rootは取得しません。実際の作業は、XOOMアンロック→US版イメージ置き換え→Android 4.0(ICS)へアップデートというそんなに難しくないはずの作業です。しかしちょっとしたトラブルでまな板化してしまったので、出現したエラーの対処法と参考になったサイトなどを備忘録として残します。


US版にする前に下準備、XOOMをアンロックする

アンロックまでの手順を箇条書きしておきます。作業環境はWindows7です。
(参考サイト:【外部リンク】いまさらハック: XOOM(au)を3.1にアップデートする方法

1. Java(JDK)をインストール
2.MotorolaのUSBドライバをインストール

3.Android sdkをインストール
(【外部リンク】【初心者向け】Android SDKインストール手順 2011年1月版!(windows版)
4.SDK Manager.exeを実行
5.Windowsの環境変数で「C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools」「C:\Program Files\Android\android-sdk\tools」パスを通す(環境によってパスが違うので注意)

6.XOOMの設定で「アプリケーション→開発→USBデバッグにチェック」
7.XOOMを開発者モードにしてPCへUSB接続
8.Windowsのコマンドプロンプトを起動
9.「adb reboot bootloader」を入力し、実行
10.Staring Fastboot protcol support.の画面が表示されたら、「fastboot oem unlock」を入力し、実行
11.一つ目の質問をボリュームボタン(-)でI Agreeを選択してから、ボリュームボタン(+)で決定
12.二つ目の質問をボリュームボタン(-)でYesを選択してから、ボリュームボタン(+)で決定

US版イメージを書き込み、Android 4.0(ICS)へアップデート

ics00.jpg

こちら(【外部リンク】いまさらハック: XOOM(au)を3.1にアップデートする方法)のサイトを参考に作業。

1.モトローラの開発者用サイト(会員登録必須)から「Build HWI69 for US Retail」をダウンロード
2.ダウンロードしたMZ604_HWI69.zipを解凍
3.解凍したファイル「system.img」「recovery.img」「recovery.img」「userdata.img」をC:\Program Files\Android\android-sdk\toolsにコピー
4.Fastboot環境でコマンドプロンプトから「fastboot flash boot C:\Program Files\Android\android-sdk\tools\boot.img 」を入力し、実行
5.「fastboot flash system C:\Program Files\Android\android-sdk\tools\system.img」を入力し、実行
6.「fastboot flash recovery C:\Program Files\Android\android-sdk\tools\recovery.img」を入力し、実行
7.一応「fastboot flash userdata C:\Program Files\Android\android-sdk\tools\userdata.img」を入力し、実行
8.「fastboot erase cache」を入力し、実行
9.「fastboot reboot」を入力し、実行

これでUS版のAndroid 3.0になっているはずです。後はXOOM側でアップデートを5回ほど行うとAndroid 4.0(ICS)になります。

XOOM側のアップデートで"Failed image SOS 0x0002"が出る人はリカバリイメージが純正じゃない可能性があります。clockworkmod recoveryが入っていませんか?コマンドプロンプトから純正リカバリイメージを置き換えればうまくいくと思います。

ics01.jpg ics02.jpg
ics03.jpg

chromeはサクサク動く!Shimeji入れれば日本語入力できるし、特に英語版で問題なさそうだからしばらく使ってみるかなぁ。

エラーFlasher image is lager than partition size
Failed to process command error(0X2)

ファイルを書き込む時に以下のエラーが出る場合、「PCに他のUSBデバイスが接続されている」ことが原因のようです。(【外部リンク】au ■ Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M ■ Part13

Flasher image is lager than partition size
Failed to process command error(0X2)

マウス以外のUSBデバイスを全て外したところ、正常に書き込むことができるようになりました。

実は作業を解説されている他のブログを参考に、油断してエラー表示を見逃したまま順番通りに進めていった為にまな板化してしまいました。まな板化から復活までの手順は以下から。

XOOMを復活させる為に、microUSBケーブルを分解してファクトリーケーブルを作る。

自分の場合最終的にOEMロックをかけてしまった為、Failed image LNX 0×0004のエラー表示でXOOMが沈黙してしまいました。この状態になったらMOTOROLAの工場で使われている通常のUSBケーブルとは配線が異なる、ファクトリーケーブルを使用しなければならないということが分かりました。

ファクトリーケーブル作成に必要な物は、
・microUSBケーブル
・半田付けセット

以下のブログにケーブル制作方法~アンロックまでが掲載されています。リンク先で「microUSB専用 USB充電転送ケーブル AB-043MC」がおすすめと書いていますが、仕様変更されていて分解しづらい作りになっています。microUSBケーブルは加工しやすいものを、通販ではなく自分の足で探して歩くことをおすすめします。

【外部リンク】nozawの現実逃避: Motorola Xoom 地獄のRSD Mode 2 LNX 0x0004
【外部リンク】Motorola XOOM “Failed image LNX 0×0002″0×0004″の修復方法:ぺりぶろ。
【外部リンク】まな板化&root化したxoomを元に戻す方法 | skr-wave

▽半田付け初心者はこれを見てください。




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