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AirPlay対応でAppleTV要らず!DVDISOやAVIファイルなどを再生できるXBMCで行った方がいい設定。

xbmc000.jpg

XBMCは動画や音楽、写真を再生できるメディアセンターアプリケーション。MacやWindows、Linux、AppleTV、xbox360などに対応しています。

XBMCで出来ること。

XBMCを使えばPCやNASに保存してあるDVD ISOやAVI、MP4などほとんどの動画形式、MP3やFLACなどの音楽形式などを再生できます。しかもサムネイル付きリストから選択できるので便利(サムネイルが表示されない形式もあります)。

XBMCの最新バージョンではAirPlayに対応していて、iPhoneやiPadから動画や音楽、写真をXBMCに送って再生することができます。場合によってはもうBDレコーダーもApple TVも買う必要ないってくらいのものです。

XBMCは現在発売されている一番安いMacmini(2.3GHzデュアルコアIntel Core i5、メモリ2GB)でもHD動画が余裕で動作します。



XBMC初期設定、日本語化からビデオ再生まで

まずはXBMCのインストール。初期状態だと英語表記になっているので日本語化します。大体初期設定のままで使えますが、「これは変えたほうが良い」と思う項目を紹介。

xbmc02.jpg


▼XBMCを日本語化
SYSTEM→Setting→Appearanceに移動。
Skin→Fonts→Arial basedに設定。
International→Language→Japaneseに設定すると日本語表示になります。


▼標準のインターフェースが使いづらすぎるのでスキンを変更
設定→スキン→スキン→Get More…からPM3.HDをインストールして適用。


▼オーディオチャンネルを変更
設定→システム→オーディオハードウェア→Speaker Configurationから使用しているオーディオシステム構成を選択。(自分の場合は5.1ch)


▼ビデオや音楽、写真フォルダを追加
トップメニュー→ファイル→ビデオ→Add Videos...からビデオを保存しているフォルダを選択。その後出てくるダイアログはすべてOKを選択で問題ありません。

同様にミュージックとピクチャもソースを追加します。


▼ハードウェア アクセラレータの設定を変更
動画再生支援機能が使える環境なら、設定→ビデオ→再生→ハードウェア アクセラレータを許可(CrystalHD)にチェックを入れます。


▼ビデオ設定を変更
ビデオを再生中にマウスを動かすとコントローラーが現れるので、ビデオ設定をクリック。

xbmc03.jpg

ビデオ設定からDeinterlace:自動選択、Deinterlace method:Auto、Video scaling method:Autoになっていることを確認します。違う設定になっていたら、設定を変更しメニュー下の項目「Set as default for all Movies」を選択し、適用します。(環境によっては異なる場合があります。色々と選択肢の組み合わせを試してみてください。)

これでインタレースの縞模様も出現せず、ヌルヌルと再生できます。


▼XBMCのトップページに表示されるのRSSフィードを変更
XBMCトップページにはRSSフィードが電光掲示板のように流れています。このフィードはもちろん変更することができます。Yahoo!ニュースがおすすめ。

xbmc01.jpg

【Mac】Finderからユーザーホーム→ライブラリ→Application Support→XBMC→userdata→RssFeed.xmlを開きます。
【Windows7】Program Files→XBMC→userdata→RssFeed.xmlを開きます。

<feed updateinterval="30">http://feeds.feedburner.com/xbmc</feed>

となっている行のRSSアドレスを変更します。


もっと細かい設定もありますが、とりあえずこのくらいで十分です。以上でMacやNASなどにある動画ファイルや音楽ファイル、写真ファイルをTVやモニタで再生することができます。

シャットダウンや再起動もXBMC上でできるので、PCを立ち上げる時にXBMCを起動するようにすればPCをXBMC専用機として運用できます。


iPhoneやiPadからAirPlayで動画や音楽を再生するための下準備。

XBMCが立ち上がっている時にはAirPlayも使えます。残念ながらデスクトップミラーリングには対応していないようですが、AirPlayを使えばiPhoneやiPad内に入っている動画や音楽をXBMCで再生することができます(自分の環境ではWindowsで音楽のAirPlayが出来ませんでした。。。Macでは動画、音楽、写真共に問題なし)。

iOSデバイスがあれば、AirPlayに対応したYouTubeやUstreamアプリなどもあるのでXBMCの使い方も広がります。

ipad3_20120614005136.jpg


▼AirPlayを有効にする
設定→ネットワーク→Allow XBMC to receive AirPlayをチェックするだけ。


iPhoneやAndroidなどからXBMCを操作できるリモコンアプリも多数存在します。それらのアプリを動かすためにはWebサーバーを有効にする必要があります。設定は簡単です。まずは下準備でMacのIPアドレスを固定しておきます。

▼IPアドレスを固定する
【Mac】Macのシステム環境設定→ネットワーク→使用中のネットワークから「DHCPサーバを使用(アドレスは手入力)」を選択して、任意のIPアドレスを入力します。

【Windows7】コントロールパネル→ネットワークの状態とタスクの表示→アダプターの設定の変更→ローカルエリア接続を右クリック→ プロパティ →インターネットプロトコルバージョン4を選択→プロパティ→次のIPアドレスを使うをチェックし、IPアドレスなどを入力します。


▼iOSやAndroidからのリモートアプリを使えるようにするためのXBMC側の設定
XBMCの設定→ネットワーク→サーバーのWebサーバーを有効化にチェック。
ポートなどの設定を以下のように設定。
ポート:8080
Username:任意
パスワード:任意



iPad、iPhoneからは「XBMC Constellation」というXBMCリモートアプリがおすすめ。

iOSのリモコンアプリおすすめは「XBMC Constellation」。動作させるには同一ネットワーク上にデバイスがある必要があります。

XBMC-Constellation.jpgXBMC Constellation
★★★☆☆
無料XBMCをリモートコントロールするアプリ。iPad上でXBMCの登録されているコンテンツを選択出来たり、映像のシークが出来て便利です。iPhone版はシークができないのが残念ですが、ジェスチャー操作が快適。有料版へのアップグレードで広告を消すことができます。

ポートなどの設定を以下の画像のようにXBMCリモート系アプリで設定すればOK。iPhoneやAndroidからXBMCを操作できるリモコンになります。

xbmc_remote.jpg


ほとんどのiOS、Android用のリモートアプリからはYouTubeを日本語検索して、XBMCで再生することができます。

xbmc_remote3.jpg

XBMCには様々な外部プログラムをインストールする機能がありますが(特にMacでは)思い通りに動くものは少なく、例えばYouTubeアドオンではローマ字検索しか出来ず、日本語検索ができません。

しかし携帯デバイスのリモートアプリを使えばYouTube動画を日本語検索でき、TVで再生できます(対応していないアプリもあります)。携帯デバイス上で検索をかけてURLを送信するタイプや、YouTubeアドオンをXBMCで予め開いてから検索画面で携帯デバイスから日本語文字情報を送信するタイプなど色々あります。

▼iPhone・iPad用のリモートアプリからYouTubeを検索し再生

XBMCトップメニュー→ビデオ→ビデオ アドオン→Get More...からYouTubeアドオンをインストール。その後、「XBMC Constellation」などからYouTube検索をかければTVで再生できます。


このようにiPhoneやiPadを持っていればXBMCはさらに素晴らしいプレーヤーに進化します。動画ファイルもYouTubeやUstreamも音楽も写真もほぼなんでもTVで再生でき、XBMCのためにPCを買うのも悪くないと思いますよ。



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