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AirPlay先にMacやWindowsを指定できる「AirServer」の使い方。複数のiPhoneとiPadを同時にPC画面へデスクトップミラーリングできます。

AirServer00.jpg

「AirServer」はAirPlay先にMacを指定できるようにするアプリケーション。Mac miniをテレビに繋げていればいつでもTVにAirPlayできるようになり、ものすごく便利。同様のソフトでは「Reflection」を使っていたのですが、どうもFPSが安定しないので「AirServer」を試してみました。

「AirServer」でできること。



・MacやWindowsPCをAirPlay出力先に指定できるようになります。
・Mac版を使用した限り、状況によっては遅延が発生しますがほぼリアルタイムでAirPlay再生。
・最大16台のiOSデバイスを同時にミラーリング可能。

「AirServer」の使い方。

「AirServer」をダウンロードし、インストール。シェアウェア(STANDARD LICENCE・Mac14.99ドル、Win7.99ドル、5台までインストール可能)ですが、7日間試用可能です。

「AirServer」の設定はシステム環境設定からアクセスでき、ディスプレイ出力先の設定やオーディオの設定などができます。

AirServer01.jpg

設定はほとんど初期設定のままでいいのですが一応説明。環境設定のGeneralメニューではサーバー側の名前とパスワードを指定できます。デフォルトではコンピューター名が設定されています。何か変更したらRebroadcastを押して、更新しましょう。

AirServer03.jpg

Dual-mode AirPlayを指定すると映像用・サウンド用にAirPlay先が分離します。

AirServer02.jpg

Audioメニューではオーディオ出力先の設定とバッファサイズを変更できます。これも特に変更する必要はありません。

AirServer04.jpg

Displayメニューでは画面出力先の設定ができます。デュアルモニターにしている場合はセカンドディスプレイを指定でき、メインで作業しながらAirPlayで動画を流したりできます。

AirServer05.jpg

Mirroringメニューでは解像度の設定ができます。標準では720pに設定されていますが、ピクセルバイピクセルに設定したい場合はiPhoneやiPadなどを指定します。(ただし第3世代のiPadは横幅が1024pxとなります。)

AirServer06.jpg

後はiPadやiPhone側からデスクトップミラーリングや、AirPlay対応アプリからMACにAirPlayすればOK。出力された映像は色調補正することができます。

AirServer07.jpg

アンインストールする時はこちらの「Using AirServer」ページからスクリプトをダウンロードし、実行します。

画面収録してみた。

「AirServer」には画面録画機能が付いていませんが、QuickTimeから画面収録できます。映像は音が流れるので注意。デスクトップミラーリングは相当なマシンパワーを必要としますが、­動画を見れば映像が大体60fpsをキープできているのがわかると思います。



YouTubeアプリなどからAirPlayの場合は、特にコマ落ちも感じずにリップシンクもほぼとれています。

「AirServer」を使ってみて。

ゲームを出力する場合は少しキツイかもしれませんが動画やその他アプリを出力する分には「Reflection」よりフレームレートが安定して良い感じ。時々Bluetoothや他の2.4GHz帯を使う製品と干渉して音声にノイズが混じることがありますが、AppleTVの接続切れの嵐を考えると可愛いもの。それとデスクトップミラーリングを使用していると、稀に処理が遅くなりますが、その時はiPad側で何か適当なアプリを開いて閉じると元に戻ります。

このアプリのお陰でMacminiが万能プレーヤーになりました。そしてAppleTVが本当に必要にならないという状況。。。



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