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「運動会や結婚式で何を撮ればいいの?」漠然と写真・ビデオ撮影をしてしまっているカメラ初心者さんに伝えたいこと。

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さて、秋の運動会シーズンです。運動会に合わせてデジカメやハンディカムを購入した人もたくさんいるのではないでしょうか?

カメラを買ったはいいけれど、結局ちょっとしか使っていない方や、これから買おうと思っている初心者の方へ向けたエントリーです。運動会や結婚式などで写真や動画撮影をする時に心がけたいポイントをいくつか紹介します。

まずはカメラの設定から。

撮影に対する知識に関しては、カメラの仕組みや天候などの環境に対するものなど様々ですが覚えるのが大変なので、解からないうちは無茶をしないでカメラをオート設定にしましょう。カメラの説明書を読んで、オートに出来るところは全て設定します。

全てオートにしてしまえば、余計なことを考えずにガンガン撮れます。まずは撮影することに慣れることが大事です。(ちなみに結婚式披露宴など室内での写真撮影では暗くてブレブレの写真になってしまう場合があるので、その時はフラッシュを使うのを忘れずに。)

何を撮影すればいいのかを知るということ。

運動会の様子を撮影するとします。危ないおじさんじゃない限り目的は、「自分の子供の成長記録」として撮影する人がほとんどです。

撮影をすれば、必ずその「撮影した写真や映像を見る人」が未来にいます。それは田舎の父や母、未来の自分や子供、友人など…。その人たちに自分が撮影した写真や映像が「どんなものであるのか」を伝えなくてはいけません。運動会であれば、「どんな場所で、どんなことが行われていたのか」ということを、後で見る人に対して「写真や映像だけ」で情報を伝えなければいけないことを意識すると親切で分かりやすく、表現もより豊かになります。

具体的な例を挙げましょう。
・学校の外観や校庭が全て見渡せる画(どんな場所で行われたのか)
・応援している父兄や子供たちの様子(参加人数の規模や、どのくらい盛り上がっているのか、迷惑にならない程度に)
・競技中の様子(メインイベントは確実に押さえます)
・競技以外で楽しそうにしている子供の様子(オフショットもあると効果的です)
・昼休みに弁当を食べながら子どもや家族にインタビュー(競技や運動会に対する感想、家庭円満をアピールできますw)
・学校の時計やその場所から見える景色、空の様子など(現場の様子を後で見る人にリアルに見せることができます)

結婚式や各種イベントや大会などに関しても上記と同じようなものが挙げられます。

そしてできれば上に挙げた項目は、全体像が分かる「引き」と詳細の分かる「寄り」を撮るようにしましょう。例えば外観であれば、「引き」は学校全体像、「寄り」は運動会の看板やアーチなど。弁当であれば「引き」は弁当全体、「寄り」はタコさんウインナーなど。「引き」と「寄り」をセットで撮影することで情報の詳細をより伝えられ、表現も豊かになります。

後で見る人に対して「写真や映像だけで情報を伝える」ためにはどうすればいいのかを心がければ、何を撮影すれば良いのかが分かってくると思います。

上記のようなディティールにこだわった撮影が出来れば、子供が大きくなって忘れた頃に「こんな学校だった」や「こんなことやってた」といった、より多くのことを伝えることができます。

写真撮影に関しての注意点。

・なるべく自然なカットも撮影するようにする

若い方に多いのが、同じ構図・同じポーズですべての写真がカメラ目線の写真です。アルバムの中が、ほとんど同じような写真だらけになっていませんか?ポーズ決めさせて撮るのもいいですが、被写体が自然にしているところも撮った方が、「その時」の様子が分かるので気をつけてみてください。そして先に挙げたようにメイン以外の部分も撮るようにするともっといいですね。

動画撮影に関しての注意点。

約6割の方に共通する、動画撮影において「特に直した方がいい点」を紹介します。約6割という数字は個人的な統計です。

・1カット1カットの録画時間が極端に短い
・ズームを使いすぎる

景色や動かないものを撮る時に1カット3秒以下で録画を停止してしまう人がかなりの割合でいます。動かないものはつまらない、恥ずかしいからすぐに録画停止したいというのは分かります。しかし3秒以下だと切り替えが早すぎて「後で見る人」に状況が伝わりきらず、不親切な映像になってしまいます。できれば1カット7秒以上は頑張って撮影するようにしましょう。

そして、撮影中にズームを使うのは少し控え目にした方が丁度いいかもしれません。終始ズームボタンを触っている人がかなりいます。落ち着かない映像になりますのでこれは控えた方がいいと思います。個人的な結論なのですが、素人さんは本当に「動かすのが好き」なのです。動画撮影時のズーム、編集でのテキストアニメーションとか。後で見た時に酔ってしまいますので、もっと落ち着いた画づくりをしてみてはどうでしょう?

以上、「漠然と撮影をしてしまっているカメラ初心者に伝えたいこと」でした。

追伸、SONYのハンディカムは手ぶれ補正が強力で、しかもビデオ録画している最中に被写体の顔を検出すると自動的に写真も撮影してくれるので初心者におすすめです。



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