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Apertureで写真集を作成してみた。Apertureをナメ過ぎて適当に作った結果、後悔したポイント2つ。

aperture10.jpg

アップルがリリースしている画像編集・管理ソフトiPhotoやApertureでは、写真ライブラリの素材を使って簡単に写真集を作成できます。作成した写真集のデータをアップルに送れば製本してくれて、贈り物などに最適・・・なのですが2点失敗した部分があり、ちょっと後悔しました。

iPhotoとApertureのブック作成機能の主な違い。

基本的にはどちらもテンプレートに合わせて写真を追加していくだけの簡単な仕様です。

aperture01.jpg
写真をドラックして追加するだけで簡単に写真集が作れます。(画像はiPhoto)

iPhotoの方が簡単に短時間で写真集を作成できますが、その分自由に写真やテキストの場所移動ができません。

aperture03.jpg
写真やテキストを好きな場所へ移動できません。(画像はiPhoto)

Apertureでは比較的自由度が高く、背表紙とノンブル以外はすべて自分で写真やテキストの大きさや位置をカスタマイズできます。写真やテキストの数も自由に増やすことができます。

aperture07.jpg
写真やテキストエリアを拡大縮小、移動可能。(画像はAperture)

そして用意されているベースとなるデザインの方向性も違います。iPhotoにあるテーマはファミリー向けでポップなデザインのものが多く、はっきり言ってしまうとダサい。iPhotoで簡単に写真集を作りたいというニーズには答えてくれますが、カッコイイものを作りたいとなったら、PhotoshopやGIMPなどの画像編集ソフトで予めページデザインを決めて、iPhotoのページにフルサイズで貼りつけた方がいいと思います。

aperture05.jpg
ポップなデザインテーマが多いiPhoto。

Apertureはシンプルなデザインが多いです。自由度が高いので比較的思い通りの写真集を作れます。

aperture06.jpg
Apertureはシンプルなデザインの多く、カスタマイズ性が高い。

さて、一度は写真集を作ってみようと思っていて、なかなかタイミングがなかったのですが、今回友人の引越祝い用(嫌がらせ用)という理由を無理やりつけて作ってみました。

aperture12.jpg
左:友人1人だけを特集した写真集(ブックサイズ大、ハードカバー)
右:引越し祝いでバーベキューをした時の写真を集めた写真集(ブックサイズ大、ソフトカバー)
下:友人が撮った下手くそな写真を集めた写真集(ブックサイズ小、ソフトカバー)

適当に写真をドロップすれば作れるだろうと、本当に適当に作って発注したせいで、失敗した部分が2箇所ありました。2箇所ともハードカバーで表紙を作った際に起きたトラブルです。

もしかしたら適当に作らなくても見落とす部分かもしれません。

【失敗その1】ハードカバーを選択すると、カバーのレイアウトが微妙に崩れるので要注意!

表紙にハードカバーを選択した場合、1つの表紙デザインから、本の表紙とカバーの計2種類が作成されます。Apertureでは自由にレイアウトを変更できるので、思う存分表紙のカスタマイズしていたら落とし穴が2つほどありました。

1点目は本の種類をハードカバーを選択した時にカバーのレイアウトが微妙にズレるという罠に気付かなかったこと。

実際にどのくらいズレるのかGIF動画を用意しました。(実際に作成した本のレイアウトに、肖像権の関係でブログ用に空の写真に差し替えて作った適当な表紙です。)

aperture10.gif
購入前のプレビューでしっかり確認すれば気づいたのに…。

びっしり写真を敷き詰めた表紙にしたつもりが、カバーで意図していない白いラインが無数にできてしまいました。背表紙の部分にも写真がはみ出しているのが分かります。Aperture上では表紙のレイアウト「だけ」を編集でき、カバーは表紙データから「自動的」に位置を調整し作成されます。編集画面はこんな感じで表示されるのでカバーの画像がズレるなんて夢にも思いませんでした。

aperture11.jpg
Apertureでの編集画面はこんな感じ。

Aperture上での回避策は購入前のプレビューでしっかり確認しながら微調整し、データを作成するしかありません。当たり前のこの作業をすっ飛ばすと痛い目に合います。友人に無理やり差し上げる、遊び用の写真集なので今回は助かりましたが、肝心な機会にやらかしたら大変なところでした。

ハードケースを製本する場合は、表紙だけはPhotoshopで作成したほうがレイアウト崩れも無くていいかもしれません。

【失敗その2】背表紙が印刷されなかった。

ハードカバーでは通常、テンプレート通りに作っていれば、背表紙にタイトルテキストが印刷されます。失敗したポイントの2点目が、発注した本の背表紙にそのテキストが印刷されていなかったこと。

aperture13.jpg
でもこれはこれでシンプルでいいかも?

原因はテンプレートの表紙にデフォルトで設定されているテキストエリアが背表紙とリンクされていて、それを削除してしまったから。もし、消してしまった場合はこちらに書いてある方法で復元できます。

aperture15.jpg
レイアウトを色々いじっているうちに、デフォルトのテキストエリアを消してしまった…。

ちなみにソフトカバーの背表紙はこんな感じ。何もありません。

aperture14.jpg
ソフトカバーの背表紙画像がネットで探しても見つからなかったので貴重?

以上、ハードカバーを作成する場合に起こってしまう可能性がある注意点でした。購入前に「ブックをプレビュー」でちゃんと確認していれば起こり得ないミスです。

aperture17.jpg


ちなみにハードカバーのカバーは、ちょっとベトベトして触り心地があまりよくありません。半光沢紙のベトベト感よりはちょっと薄めですが、少し気になります。また、ハードカバーとソフトカバーは表紙と見返しの加工が違うだけで、中のページ部分は同じ紙です。



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